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【追記あり:2017/4/1】コスパ最強!持ち出せる14インチ格安ノートパソコンレビュー~ASUS VivoBook R416SA~

投稿日:2017年2月9日 更新日:

コスパ中毒の私が悩みに悩んで決めた持ち出せる激安のノートパソコンを紹介します。

当初求めたスペックと「ASUS VivoBook R416SA」

求める性能

こんな条件で探してました(*´∀`*)

  • ディスプレイサイズ:13.3インチから14.0インチ
  • CPU:こだわらない
  • メモリ:4GB以上
  • ストレージ:SSDまたはeMMC64GB以上
  • 重量:1.5kg程度まで
  • 電池持ち:7時間程度
  • デザイン:オシャンティー
  • OS:Windows7 or 10
  • ネットワーク機能:こだわらない
  • 値段:3万円くらいでナニトゾ…ナニトゾ…

用途としてはサブ機として持ち出したり、居間でくつろぎながら気軽に使いたいという感じです。

この条件のなにが難しいって価格が3万円くらいでこの性能を求めているところです(汗)

最終的には「ASUS VivoBook R416SA」という機種に落ち着くワケですが、こちらAmazonで4万円の商品…ちと予算オーバーなのですがヤフオクでどうにか3万円でゲットできました(*´∀`*)

ASUS VivoBook R416SAの性能

ASUS 公式サイト:ASUS VivoBook R416SA

  • ディスプレイサイズ:14.0インチ
  • CPU:Celeron® Dual-Core プロセッサー N3050
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:eMMC64GB
  • 重量:約1.5kg
  • 電池持ち:約12.9時間程度
  • デザイン:超×超オシャンティー(主観)
  • OS:Windows 10 Home
  • ネットワーク機能:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • 値段:31,212円(ヤフオクにて送料・税込み)
  • 通常の実勢価格:4万円

ということで、ヤフオクで落札したことにより要望をすべて満たした商品となりました(*´ω`*)

スペック的には大満足です♪

カタログ値から見る「ASUS VivoBook R416SA」の特徴

この機種実はこだわり満載です。

高いデザイン性

本体はキーボードパネルまで含めて全てアルミで作られています。

そのため質感は非常に高級で、とても4万円台のパソコンとは思えません。

見た目はめっちゃオシャンティーです(*´∀`*)

長い駆動時間

バッテリーの駆動時間はカタログ値で約12.9時間。

同じサイズのディスプレイを搭載する機種としては抜群に長い稼働時間を実現しています。

絶妙なeMMCのストレージ容量

ストレージの容量はかなり重視しました3万円程度のパソコンのほとんどはeMMC32GBというストレージを搭載しています。

しかし32GBという容量は鬼門でwindows のアップデートを行う際、容量不足となり定期的に通常の手順より複雑な非常に面倒なアップデート作業を行う必要が出てきます。

64GBあれば通常の高価格帯のパソコンと同じようにwindows のアップデートを行うことが可能です。

またeMMCを使っていることによってHDDに比べて高速で動作します。これもまたこだわりポイントのひとつです◎

高め設定 4GBメモリ

3万円程度のパソコンではメモリーは2GBのが主流です。

私の利用方法はブラウザ(インターネット)上での 作業が中心になりますのでそれほど大きなメモリは必要ありませんが、それでも今時4GBを積んでいないというのはなんとなく不安でしたのでここをクリアできたのは嬉しいですね(>ω<)

ASUS VivoBook R416SAの購入はこちら

ASUS VivoBook R416SAのイマイチな点

重量に関しては1.5キロと重くはないのですがさほど軽い部類でもありません。 おそらくアルミのボティと長時間駆動させるためのバッテリーが重量増を招いている原因と思われます。

実際本体を持ち上げてみるとほんの少しですがずっしりとした重みを感じます。ポジティブに考えるなら高級感のある重さといった感じです。

また cpu の性能は大したことはありません。「Celeron® Dual-Core プロセッサー N3050」というCPUを積んでいますが国産の7万円くらいのパソコンが積んでいる「core i 3」なんかと比べると格落ちです。

でもまぁ重めのソフトを使う機会はそんなにないので問題ないですね◎どうしても必要な時は少し重いの我慢するかメインのパソコンを使います◎

実際使ってみての感想・レビュー

eMMCのおかげて起動は早い

電源を入れてから約20秒程度で立ち上がります。40秒程度で安定してブラウジングできるようになります◎

早い方だと思うのですが、これはデータの保存領域がeMMCだからみたいですね♪

通常のHDDを使っている人からすると特に早く感じると思います。

逆にSSDに慣れていると遅く感じるかもしれません。

処理の速度

メモリ4GBとeMMCの恩恵でライトな利用(※)ならそこそこの速度が出ます。

ネットは回線さえ問題無ければユーチューブの動画再生も難なく行えます♪

簡単なワード・エクセル程度であれば何なくこなしてくれると思います。

(※ライトな利用とはインターネットサーフィンや動画の再生などのことです。大量のデータを同時に開いたり、動画を編集することはライトな利用ではありません。)

実際見てもやっぱりカッコイイ

質感は基本アルミで覆われていて、とっても高級感があります♪

個人的にはこれより好きなデザインのパソコンは無いですね◎

Macもオシャレだと思ってましたが若者の間で流行りすぎて「ドヤ顔象徴」みたいになったんでちょっと…。

高校生の間でルイ・ビトンの財布が流行りすぎて大人が持ちづらくなったあの感じですねw

そうそう、カラー展開がグレーしかないのでそこに拘たい人にはネックかも。

薄さも最近のパソコンって感じで良いですね~♪

公式によると17.9mmとのこと。うっすーい( ̄ー ̄)bグッ!

上から見るとこんな感じ。

キーボードはキーピッチ広めでしっとりお上品♪

14インチのお陰でピッチが広めで非常に打ちやすいです◎

公式によるとキーストロークは1.6mmとのこと。打鍵感はしっとり(?)していて、奥までいくとコトッと打ち終わった感触が指先に伝わって非常に気持がいいです♪

安いパソコンだとキーボードの面はプラスチック製だったりすると思うのですが、この機種はアルミで出来ているので非常に高級感がありますね!

ただアルミなので冬はちょっと冷たい(笑

SDカードは挿しっぱなしに出来ない

記憶容量が64BG(OS含む)しかないので、高容量のSDカードを突っ込んで補おうと思っていたのですが…なんとここまでしか入らない!!

ノートパソコンってこういう仕様なんですね(´ε`;)ウーン…

(↑このSD…64…メガ?!ギガじゃなくて!?そんなSDよく持ってたな!…という意見には激しく同意)

ここは作戦変更でGoogle Driveなどオンラインストレージを活用して補うようにします。

ちなみにこのR416SA、2年間ASUSのクラウドストレージ500GBを無料で貸し出してくれるオマケが付いているんですが、私は2年後に有料になった時が面倒なんで使いません( ̄ー ̄)bグッ!

ASUS VivoBook R416SAの購入はこちら

最後まで検討したライバル機種

今回ASUS VivoBook R416SAを購入するにあたり最後まで迷ったライバル機種を2つご紹介。

参考程度にドゾ(´・ω・`)

mouse MB-B502E

※クリックでAmazonへ移動します

スペック

  • ディスプレイサイズ:15.6インチ
  • CPU:Celeron® Dual-Core プロセッサー N3050
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:SSD240
  • 重量:約2.2kg
  • 電池持ち:約12.9時間程度
  • デザイン:普通(主観)
  • OS:Windows 10 Home
  • 実勢価格:4万円

特徴

モバイルとしては15.6インチは大きすぎます。重量も2.2 Kgということでちょっと持ち出すには重たいかと。

一方、スペック面ではSSD240GBを積んでいますので高速な動作が期待できますね◎

何がすごいってAmazonのレビューが星4.1でノートパソコンのジャンルでベストセラー1位を獲得しています。

mouseはBOTメーカーですので、CPU・メモリ・SSDの性能を自分にあったものに調整できるのも嬉しいところです◎

サブ機というよりは家でメイン機として使う用途で大活躍してくれそうなパソコンです。コスパは間違いなく最強かと。

Jumper Ezbook 2 Ultrabook

※クリックでAmazonへ移動します

スペック

  • ディスプレイサイズ:14.1インチ
  • CPU:Intel Z8300
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:eMMC64GB
  • 重量:約1.4kg
  • 電池持ち:おそらく10時間程度(近い機種から推測)
  • デザイン:MacBook Airに激似(パクってる)
  • OS:Windows 10 Home
  • 実勢価格:3万円

特徴

この商品は超マニアック(*´ω`*)

中国のジャンパーというメーカーの商品です。

見た目はMacbook Air をこれでもかというほど模倣しています。マジで訴訟もんの模倣です(笑)

ただしMacbook Air と違い本体はプラスチックで構成されており、キーボードを打った際に本体がたわむと言った評価をしている人もいます。

性能の面では私の購入した ASUS VivoBook R416SAとほぼ同様の内容となっています。

むしろディスプレイの解像度は1980サイズを採用していますのでこちらのezbook2の方が上かもしれません。

アマゾンでも販売をされていますが、 基本的に中国から並行輸入を行った商品が販売されているようです。

自分で中国のサイトから個人輸入を行えば2万円半ばで購入することが可能です。

スペック面だけ見ると非常に魅力的ですが、詳しくないならやめておいた方がいい商品ですね(笑)

関連記事: 海外通販サイト「Gear Best」でお得に買い物をしてみたよ!2.4万円の格安で薄型の高性能パソコンをGET!

レビューしているサイトも沢山あるので興味があればドゾ(´・ω・`)

参考:物欲ガジェット.com|【実機レビュー:後編】14インチ中華ノートPC『Jumper EZbook2』 使ってみた編

参考:ガジェットフリーク|Jumper EZbook2使用レビュー

でもやっぱりコスパ最強はASUS VivoBook R416SA

結局ね…かっこいいのよ。これ(*´∀`*)

これだけ性能を云々カンヌン言ってもやっぱりカッコイイのが良いのよ(*´∀`*)

性能が良いコスパ最強パソコンが欲しい!※ただしイケメンに限る

ASUS VivoBook R416SAの購入はこちら

追記:2ヶ月使ってみての感想

購入して2ヶ月ほど経ちましたのでいくつか感想をば。

想定より良かった点

✓丈夫にできている
本体のカバーは思っていた以上に頑丈で、リュックサックに適当に突っ込んで毎日持ち歩いていますが、特に気になるような傷は付いていません。結構丈夫です。

✓フォトショップも動く
簡単な処理ならフォトショップも動作します。画像のリサイズやテキスト挿入、明るさの調整程度なら全く問題ありません。

想定より悪かった点

✓処理速度がちょっと遅い
ブログを書くことをメインの作業としてりようしていますが、ブライドタッチで本気タイピングをすると文字の表示がタイピングに付いてこない(遅れて表示される)ことがそこそこの頻度であります。
本職のライターさんなどでは少しストレスを感じるかもしれません。

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