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スマホ料金を大幅節約!格安SIMを大解説!

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なんだか腰が重たくなる格安SIMへの切り替え

最近よくテレビCMで見かける「格安SIM」なるもの…

お得なのはお得なんだろうけど、 いかんせん腰が重たくなるSIMフリーへの切り替え。

何がわからないって、どんなものなのか、どのぐらい安くなるのか、デメリットは何なのか、どんな手続きが必要なのか、安心して使えるのか、とにかく全てが全くわからないと思います。

そこでこの記事ではSIMフリーがどのようなものなのかという概要を説明していきます。

SIMフリースマホとは…なんぞや?

SIMフリースマホとはスマートフォンに内蔵するSIMカードをどのメーカー会社のものでも使用できるスマートフォンのことです。

SIMフリースマホのメリットは使用するSIMカードを選べるため安い利用料でスマートフォンを使うことができることです。

SIMカードは現在約20社ほどの会社がサービスを提供しておりdocomo・au・softbankに比べると非常に安い値段でサービスを提供しています。そしてこれらのSIMのことを格安SIMと呼びます。

格安SIMは本来スマートフォンのライトユーザーの方がメリットを受けやすい特徴があります。しかし格安SIMの認知度の低さや不明部分の多さからインターネットに詳しくないライトユーザーほど手を出さないという逆転現象が起こってしまっています。

わかってしまえば現在のスマートフォンの利用と特段変わりなく毎月の利用料を3000円以上減らすことが可能です。

SIMフリーのメリット

大手に比べて破格の通信料

シムフリーのメリットは何と言ってもスマホを安い料金で使用することができることです。本体代を除くスマホの通信料は大手では概ね7000円近くかかります。 一方格安SIMでは3000円から4000円程度で提供している会社も多く大幅な通信量の節約が可能です。

現在使用中のスマホ本体をそのまま使える人もいる

今までは通信会社(キャリア)を変更する際には本体も新しいものにするのが常識でした。しかし、シムフリースマホが登場したことにより格安SIMへの乗り換えの場合は現在使用中の本体をそのまま利用することが可能になりました。

つまりあなたが現在使っているスマートフォンをそのまま使いながら料金を下げることが可能ということです。

結構多くの人がそのまま使えるケースに該当しますので、気になる人は一度格安SIMを扱っている会社のサイトで確認してみるとよいでしょう。

新しい本体を買っても安い

SIMフリーで使えるよう用意されている機種にはコストパフォーマンスの良いものが既にたくさん揃っています。

通常最新機種の iphone は10万円程度の値段が付けられます。しかしSIMフリーのスマートフォンでは3万円程度でミドルスペックのスマートフォンを購入することが可能です。

性能は最新式の iphone に比べれば多少見劣りはしますが決して性能が低いわけではないので余程のデジタル好きでなければ満足できるはずです。もちろん iphone のSIMフリーですので格安SIMで利用することが可能です。

電話番号も本体もそのまま使える

SIMフリーに限ったことではありませんが、大手キャリアのMNP(ナンバーポータビリティ)と同じように電話番号をそのまま使うことができます。

どのくらい安くなる?

通常大手のプランを使っていればざっくり月々3,000~5,000円程度安くなる場合が多いようです。

事業者やプランによりますが月々の利用料が大体3,000円くらいには下がります。

こんな人にぴったり

ライトユーザーほど格安SIMの恩恵を受けることが可能ですが具体的には下記のような人たちが恩恵を受けることができる人に該当します。

データ通信量を低く抑えられる環境にある

大手キャリアも同様のシステムですが、料金は通信量に応じて変わります。そもそも使用頻度が低かったり、頻繁にスマホを使う場所にWi-FiがあってLTEや4Gの電波をあまり使わない環境の人は料金を安く抑えられます。

※そういった理由でテザリングなどを使ってしまうと大きなデータ通信量となってしまい、お得感が薄くなってしまいます。

通話はほとんど使わないor長電話はしない

基本料金が安く抑えられる分、通話料は高めに設定されています。5分以内の通話が無料になるプランもありますが、それに収まらない場合は高額になってしまう場合があります。

※基本料金が安くなった分以上に通話をしてしまえばむしろ余計にお金がかかってしまうということにもなりかねません。

あなたのスマホはSIMフリー対応?

格安SIMに移行しようと考えた 時にまず最初にしなければならないことは自分のスマホがシムフリーに対応しているかどうかです。

シムフリーに対応していれば現在のスマホそのまま使い格安SIMに移行することができます。

対応機種でない場合は別途格安SIMを提供している会社などからシムフリーのスマホを購入することになります。

今の契約の落とし穴に注意

今の本体代のローン

ここ数年でスマホを機種変(或いは新規)している場合、本体代金を分割で支払い、更に割賦割引を適用している人が多いと思います。

割賦割引があると本体代の支払いがないので忘れがちですが、ローン自体は残った状態になっています。その為、2年間の支払期間が終わらない間に解約すると残った本体の料金が一括で請求されます。

月々に安くなる料金を考えればどのタイミングで変更しても損はありませんが、本体代の請求が突然来て慌てないようにだけ注意しましょう。

今のキャリアの解約金

今のスマホを2年契約で購入している場合、解約月以外の月での解約は解約料金が掛かります。通常どのキャリアでも1万円程度に設定されている場合が殆どです。

大手キャリアへのMNPの場合、解約料金を肩代わりしてくれるサービスがあったりしますが格安SIMではそういったものは用意されていません。

メールアドレスは変わる

電話番号は今の番号をそのまま利用することができますがキャリア毎に用意されている「@ezweb.ne.jp」などのメールアドレスは使えなくなります。

代わりに別のメールアドレスを利用できるようになりますので、そちらへ移行することになります。

もちろんlineなどのメッセージアプリのアカウントはそのまま使用することができます。

使用開始までの流れ

なんだかんだ言って使用開始までの流れがわかりにくいのでひとまとめ。MNPをしない人(今使っている電話番号が変わっても問題ない人)はSTEP1は飛ばしてくださいませ。

STEP1:MNP予約番号の取得

まずは今使っている携帯電話の番号をそのまま使えるようにする手続きをします。

各キャリアのサイトからMNP予約番号を取得できるようになっています。

取得すると同時にそれが解約の手続きとなりますので、注意してください。

STEP2:格安SIMの契約

格安SIMのサービス業者のホームページより申込みを行い格安SIMの契約を行う必要があります。

誰にでもおすすめできる格安SIMの会社としてはマイネオおすすめします。

詳しく知りたい方はこちらに比較した記事を作成しておりますのでご覧ください。

STEP3:SIMカードの差し替え

登録が完了したら数日でSIMカードが届きますので現在使っているスマートフォンのSIMカード差し替えます。

STEP4:利用開始

各種設定を 行いスマートフォンが以前と同じように正常に動作することを確認し利用開始です。

まとめ

格安SIMへの乗り換えは一人当たり年間4万円近く節約することは可能です。家族4人が皆スマホを使っているとすれば年間で16万円のお金を節約することが可能です。

普通の家庭にとって16万円は見過ごせない大きさだと思います。

わかりにくい部分もありますが重い腰を上げて格安SIMへの乗り換えを行うメリットは十分にあります。

今後、格安SIM業界はさらに広がりを見せ、大手キャリアの契約は縮小していくことでしょう。

格安SIMを扱っている会社はまだまだマイナーなものが多いため契約に不安もあるかもしれませんが、会社の比較を 行なっている記事をしっかり読み納得できるSIMフリー業者を見つけてもらいたいと思います。

こちらにSIMフリー業者を比較した記事がありますので興味を持たれた方は参考にしてみてください。

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